医療ダイエット(自由診療)・週1回の注射
銀座で診察して、
処方ならその日にお渡し。
院長が診察します。はじめての方(2.5mg)は、来院なら診察料0円で、処方したお薬をその場でお渡しします。通えない方はオンライン診療も選べます。
マンジャロ皮下注アテオス(一般名:チルゼパチド)
国内では2022年9月に2型糖尿病の治療薬として承認された、週1回の注射薬です。体重管理での使用は承認の範囲外(適応外)で、自由診療です。くわしくは、このページの「未承認医薬品等に関する情報」をご覧ください。
1ヶ月あたり(4本)12,800〜74,800円(12,800円は3ヶ月パック・一括38,400円の場合)
はじめの2.5mg:12,800〜16,800円/5〜15mg:22,800〜74,800円
用量(2.5〜15mg)とプラン(定期便・3ヶ月パック・1ヶ月ずつ)で変わります。用量は医師が診察で決めます。
診察料:来院0円/オンライン2,200円(初回のみ) 送料:来院はなし/オンラインの定期便は送料込み、3ヶ月パック・1ヶ月ずつは2,200円
- お薬代は、来院でもオンラインでも同じ
- 吐き気止めを料金に含みます(定期便・3ヶ月パック10錠、1ヶ月ずつ3錠)
- 定期便は違約金なしで停止できます(毎月25日までにLINEで)
- 年中無休(1/1を除く)10:30〜19:30・最終受付19:00
GINZA銀座本院でできること
銀座で診察して、処方ならその日にお渡し
銀座駅から徒歩2分。来院なら診察料0円。はじめての方(2.5mg)は、処方したお薬を診察のあとその場でお渡しします。
院長が診察・処方。副作用の相談先は3つ
院長(医師)が持病や服用中のお薬を確認し、受けられるかどうかと用量を決めます。始めたあとの副作用や不安は、LINE・来院・オンラインのどれでも相談できます。4週ごとにLINEで経過をお伺いします。
料金は先に全部お見せします
6つの用量と3つのプランの料金を、このページにすべて載せています。
PRICE料金(自由診療・税込)
| 用量 | 定期便 1回目は来院ならその場で/2回目から院から発送・送料込み | 3ヶ月パック 同じ用量3ヶ月分・一括払い | 1ヶ月ずつ |
|---|---|---|---|
| 2.5mg | 月13,800円1回3,450円 | 月12,800円3ヶ月分38,400円 1回3,200円 | 16,800円1回4,200円 |
| 5mg | 月24,800円1回6,200円 | 月22,800円3ヶ月分68,400円 1回5,700円 | 29,800円1回7,450円 |
| 7.5mg | 月34,800円1回8,700円 | 月32,800円3ヶ月分98,400円 1回8,200円 | 41,800円1回10,450円 |
| 10mg | 月43,800円1回10,950円 | 月41,800円3ヶ月分125,400円 1回10,450円 | 52,800円1回13,200円 |
| 12.5mg | 月52,800円1回13,200円 | 月50,800円3ヶ月分152,400円 1回12,700円 | 63,800円1回15,950円 |
| 15mg | 月61,800円1回15,450円 | 月59,800円3ヶ月分179,400円 1回14,950円 | 74,800円1回18,700円 |
1ヶ月=4本(週1回・1本)。1回(1本)あたり3,200〜18,700円。来院でもオンラインでも、お薬代は同じです。
診察料・送料・含まれるもの
- 診察料:来院0円/オンライン2,200円(税込・初回のみ。そのあとは、オンラインでの再診をご希望の場合のみ2,200円)
- 送料(オンライン・院からクール便):定期便は送料込み/3ヶ月パック・1ヶ月ずつは1回2,200円(3ヶ月パックは12本をまとめてお届け)/来院で受け取る場合はかかりません
- 吐き気止め:定期便・3ヶ月パックは10錠、1ヶ月ずつは3錠を料金に含みます
- お支払い:現金・クレジットカード・医療ローン(3ヶ月パックは3ヶ月分の一括払い)
お支払いの例(オンライン・2.5mgで始める場合)
- 定期便:16,000円(お薬代13,800円+診察料2,200円・送料込み)。2回目からは、2.5mgのままなら毎月13,800円(増やした場合はその用量の料金)
- 3ヶ月パック:42,800円(38,400円+送料2,200円+診察料2,200円)
6ヶ月で毎月2.5mgずつ15mgまで増やした場合:来院 231,800〜279,800円/オンライン 234,000〜295,200円(診察料・送料を含む)
用量は医師が経過を見て決めます。増やさない選択もあります。金額は診察後に確定します。価格は予告なく変更する場合があります。
VISIT or ONLINE来院か、オンラインか
どちらも同じ医師・同じお薬代です。
| 来院(銀座本院) | オンライン | |
|---|---|---|
| 診察料 | 0円 | 2,200円(初回のみ) |
| 受け取り | はじめての方(2.5mg)は、処方の場合その場でお渡し | 院からクール便で発送 |
| 送料 | なし | 定期便は送料込み/3ヶ月パック・1ヶ月ずつは2,200円 |
| 診察 | 院長が対面で | 院長がオンラインで |
| 副作用の相談 | LINE・来院・オンライン | LINE・来院・オンライン |
診察前の確認でオンラインでの診療ができないと分かった場合、費用はかかりません。診察の結果、オンラインでは処方できないと医師が判断し、来院をお願いする場合があります。持病や服用中のお薬は、診察でお伺いします(お薬手帳や健康診断の結果があればご用意ください)。
MEDICINE使用するお薬
マンジャロ皮下注アテオス(一般名:チルゼパチド)。GIPとGLP-1、2つのホルモンの受容体に作用する週1回の注射薬です。国内では2022年9月に2型糖尿病の治療薬として承認され、2023年4月18日に2.5mg・5mg、6月12日に7.5mg〜15mgが発売されました。1回使い切りのペン型(アテオス)を週1回ご自身で打ちます。打ち方は動画と資料でご案内します。国内の正規流通品を仕入れて使います。体重管理を目的とした使用は、承認された効能・効果の範囲外(適応外)で、自由診療です。
FLOW治療の流れ・期間と回数
- LINEで「ダイエット相談」(無料・匿名OK)料金の目安と空き日をお返事します。
- 診察(来院またはオンライン)持病・服用中のお薬を確認し、受けられるかどうかと用量を医師が決めます。はじめは2.5mgです。
- お渡し来院ならその場で。オンラインは院からクール便で発送します。
- 週1回ご自身で注射4週ごとにLINEで経過をお伺いし、続けるか・用量を変えるかを医師が判断します(増やす場合は2.5mgずつ、最大15mgまで。増やさない選択もあります)。2回目以降のオンライン診察は、ご希望の方のみです。
期間・回数の目安:3〜6ヶ月(週1回・計12〜24回)。効果・経過には個人差があります。
CHECK受けられない方
妊娠中・妊娠している可能性のある方は受けられません。授乳中の方、妊娠を希望される方、膵炎の既往がある方、2型糖尿病で治療中の方などは、受けられない、または主治医との相談が必要な場合があります。体重や体格によってはお断りする場合もあります。
RISKリスク・副作用
- 吐き気、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、食欲低下などの消化器症状
- 重大な副作用(マンジャロの国内の添付文書):低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸、アナフィラキシー・血管性浮腫、腸閉塞を含むイレウス。強い腹痛が続く、吐き続ける、ひどい便秘やお腹の張りがあるときは、使用をやめてすぐに医療機関を受診してください。
- 吐き気・嘔吐・下痢が続くと脱水になり、急性腎障害に至ることがあります。
- 他の血糖降下薬を併用している場合の低血糖
- 全身麻酔や深い鎮静の際に誤嚥が起きた例が報告されています。手術や内視鏡検査などの予定がある方は、本治療を受けていることを事前に担当医へ伝えてください。
- 妊娠中・妊娠している可能性のある方には使用できません。妊娠の可能性がある方は、使用中と最後の注射から1ヶ月間は避妊が必要です。飲む避妊薬(低用量ピルなど)は、始めたときや増量したときに効果が弱まるおそれがあります。
- 同じ種類の薬が美容・痩身目的で使われた例で、ケトーシス(体内にケトン体がたまる状態)に関連する副作用の報告があり、厚生労働省が2026年10月に改めて注意を呼びかけています(薬との因果関係は不明です)。
- 注射部位の赤み・かゆみ
- 効果・経過には個人差があります。治療の可否は医師の診察により判断します。
DOCTOR院長
院長 浦上 恭英(医師)。滋賀医科大学 医学部 卒業。都内大学病院、大手美容外科、個人美容クリニックを経て、Pertica Clinica & Labca 銀座本院で診察・処方を行います。
Q&Aよくある質問
使うのは、どのお薬ですか?
マンジャロ皮下注アテオス(一般名:チルゼパチド)です。GIPとGLP-1という2つのホルモンの受容体に作用する、週1回の注射薬です。同じ有効成分の別の注射薬が、肥満症などの治療薬として国内で承認されています(くわしくは下の「未承認医薬品等に関する情報」)。体重管理の目的でマンジャロを使うことは適応外使用です。
オンラインだけで始められますか?
来院せずに診察を受けられます(診察料2,200円・初回のみ)。オンラインで処方できるかは、持病の確認などをもとに医師が判断します。診察前の確認でオンラインでの診療ができないと分かった場合、費用はかかりません。
診察料は毎回かかりますか?
来院は0円です。オンラインの診察料2,200円(税込)は初回のみです。そのあとは、オンラインでの再診をご希望の場合のみ2,200円(税込)です。
定期便は、いつでも止められますか?
毎月25日までにLINEでご連絡いただければ、翌月分から止められます。違約金はありません。
定期便・3ヶ月パック・1ヶ月ずつの違いは?
定期便は毎月処方し、1回目は来院ならその場でお渡し、2回目からは院から発送(送料込み)で、いつでも止められます。3ヶ月パックは同じ用量を3ヶ月分まとめて処方し、3ヶ月分を一括でお支払いいただきます(月ごとの解約はありません)。1ヶ月ずつなら、1ヶ月で終えることもできます。はじめは定期便で始め、合うと分かってから3ヶ月パックに切り替える方法をおすすめしています(はじめから3ヶ月パックを選ぶこともできます)。
副作用が出たら、どうすればいい?
気になる症状が出たら、LINE・来院・オンラインのいずれでも医師にご相談ください。強い腹痛や嘔吐が続くなど重い症状のときは、LINEの返信を待たず、速やかに医療機関を受診してください。
どのくらい続けますか?
目安は3〜6ヶ月(週1回・計12〜24回)です。定期便はいつでも止められ、1ヶ月ずつなら1ヶ月で終えることもできます。続けるかどうかは、経過を見ながら医師と決めます。
支払い方法は?
現金・クレジットカード・医療ローンです。3ヶ月パックは3ヶ月分の一括払いです。
INFORMATION未承認医薬品等に関する情報
- 本治療は自由診療(保険適用外)です。
- 適応外であること
- 本治療で使うマンジャロ(マンジャロ皮下注アテオス、一般名チルゼパチド)は、国内では2022年9月に2型糖尿病の治療薬として承認された薬です。体重を減らす目的での使用は、承認された効能・効果と異なる使い方(適応外使用)です。この目的での医薬品医療機器等法上の承認は得ていません。用量の進め方も、国内の添付文書(最初の4週間は週1回2.5mg、その後は週1回5mgで維持)と異なる場合があります(2.5mgのまま続けるときなど)。
- 入手経路
- 国内の正規流通品(国内で承認された医薬品)を仕入れて使います。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 同じ有効成分の別の注射薬が、国内で肥満症(2024年12月27日承認)と、中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(BMI27以上の方に限る・2026年5月に効能追加)の治療薬として承認されています。どちらも国の最適使用推進ガイドラインの対象で、使える方と医療機関に条件があり、保険診療もこの条件のもとで行われます。たとえば肥満症では、高血圧・脂質異常症・耐糖能障害(2型糖尿病など)のいずれかがあり、BMIと健康障害の条件を満たす方が、専門医と管理栄養士のいる施設で6ヶ月以上(睡眠時無呼吸症候群では原則3ヶ月以上)食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られない場合に限られます。この薬の承認条件は医薬品リスク管理計画の実施で、流通管理の条件は付いていません。当院の治療は、これに当たらない自由診療です。
- 諸外国における安全性等に係る情報(承認状況・使用状況)
- 有効成分は、米国で2022年5月に2型糖尿病の治療薬として、2023年11月に体重管理の治療薬として承認され、2024年12月には肥満のある成人の中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸の治療薬としても承認されています。欧州連合では2022年9月に2型糖尿病の治療薬として承認されました。体重管理の効能は、2023年11月に欧州医薬品庁の委員会が追加を認め、その後に加わっています。体重管理での対象は、食事療法・運動療法と併用し、BMI30以上、またはBMI27以上で体重に関連する健康障害が1つ以上ある成人です(米国・欧州連合とも)。米国の体重管理での承認は、72週間の臨床試験2件(有効成分を使った2,519人と、プラセボの958人)の結果に基づいています。上記の基準に当てはまらない方の美容・痩身を目的とした使用は、諸外国でも承認されておらず、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
- 諸外国における安全性等に係る情報(重大な副作用など)
- 米国の添付文書では、ラットで甲状腺C細胞腫瘍がみられたこと(ヒトでの関連は不明)について枠囲みの警告があり、甲状腺髄様がんの既往歴・家族歴のある方、多発性内分泌腫瘍症2型の方、成分に対して重い過敏症を起こしたことがある方には使用できないとされています。このほか、重い胃腸障害、脱水による急性腎障害、胆のう・胆道の病気、急性膵炎、アナフィラキシー・血管浮腫などの重い過敏症、低血糖、2型糖尿病の方での糖尿病網膜症の悪化、全身麻酔や深い鎮静の際の誤嚥への注意が示されています。販売後の副作用報告として、死亡に至った例を含む出血性・壊死性膵炎、腸閉塞(イレウス)、便が詰まるほどの重い便秘、透析が必要になった例を含む急性腎不全も記載されています。欧州連合の添付文書では、成分に過敏症のある方には使用できないとされ、急性膵炎、低血糖、胃腸症状による脱水と腎機能の悪化、糖尿病網膜症の一時的な悪化、全身麻酔や深い鎮静の際の誤嚥への注意と、妊娠を希望する場合は少なくとも1ヶ月前に中止することが示されています。
- 医薬品副作用被害救済制度
- 本治療で使う注射薬は国内で承認された医薬品ですが、体重管理の目的での使用は、決められた効能・効果と用法・用量に従った使い方ではありません。そのため、万が一重い健康被害が生じた場合でも、原則として医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。
- 費用と治療期間の目安(税込・自由診療)
- お薬は、定期便 月13,800円〜61,800円/3ヶ月パック 月12,800円〜59,800円(一括38,400円〜179,400円)/都度(1ヶ月ずつ) 1ヶ月分16,800円〜74,800円で、用量(2.5mg〜15mg)により異なります。診察料は来院0円、オンライン2,200円(初回のみ)。オンラインのクール便送料は、定期便は無料、3ヶ月パック・都度は2,200円。続ける期間の目安は3〜6ヶ月(週1回の注射・計12〜24回)。効果・経過には個人差があります。
- オンライン診療について
- オンラインの診察料は初回のみ2,200円(税込)です(来院は0円)。持病や服用中のお薬は、診察でお伺いします。お薬手帳や健康診断の結果があればご用意ください。診察前の確認でオンラインでの診療ができないと分かった場合、費用はかかりません。診察の結果、オンラインでは処方できないと医師が判断する場合もあります。
- お問い合わせ先
- 電話 070-8478-0419、またはLINE(このページの「LINEで相談する」から)。診療時間 10:30〜19:30・年中無休(1/1を除く)・最終受付19:00。治療の内容・料金・副作用についてのご質問を受け付けています。